Q

在職中(休職中)や在学中でも利用できますか?

状況によっては利用可能な場合もございます。お住いの市区町村ごとに条件がございますので、お気軽にお問い合わせください。

Q

利用するにはどうすればいいですか?

就労移行支援を利用するには、市区町村の障害福祉課に相談し、受給者証を取得して個別支援計画を作成します。障害者手帳がなくても、医師の診断書があれば利用できる場合があります。まずは事業所へご相談ください。

Q

利用の前に、見学や体験はできますか?

はい、ほとんどの就労移行支援事業所では、見学や体験を受け付けています。

 

Q

一般雇用(クローズ)での就職を目指す人も利用できるの?

はい、一般雇用(クローズ)での就職を目指す人も、就労移行支援事業所を利用できます。

 

Q

在宅利用(自宅で利用)はできますか?

はい、多くの就労移行支援事業所では、在宅利用(自宅で利用)が可能です。

2022年度から、厚生労働省が在宅での就労移行支援を推進していることもあり、対応する事業所が増えています。

Q

障害者手帳がなくても利用できますか?

障害者手帳がなくても、医師の診断書があれば就労移行支援を利用できる場合があります。
市区町村が必要性を認めれば、受給者証を取得して利用可能です。詳細はお住まいの地域の障害福祉課に確認または事業所へご相談ください。

Q

どんな会社に就職できますか?

就労移行支援を利用して就職できる会社は、以下のような多岐にわたる業種や職種があります:

  1. 一般企業: オフィスワーク、販売、製造業、サービス業など、一般的な企業での仕事。
  2. 福祉関連施設: 障害者施設や福祉施設での支援業務。
  3. IT関連企業: プログラミング、データ入力、ウェブデザインなどのIT関連の仕事。
  4. 公的機関: 地方自治体や公共施設での業務。
  5. 小売業や飲食業: スーパー、コンビニ、飲食店などでの接客や調理補助。

具体的な就職先は、個人のスキルや適性、希望に応じて異なります。また、就労移行支援事業所が企業と連携している場合も多く、そのネットワークを活用して適切な就職先を見つけることができます。

Q

どんな人が通えますか?

就労移行支援には、障害や病気で一般的な就労が困難な人が通えます。精神疾患、発達障害、身体障害などがある場合も対象です。

Q

どれくらい通えば、就職できますか?

就労移行支援の利用期間は個人によりますが、一般的には2年間が目安とされています。スキルや適性に応じて、就職までの期間は異なります。
具体的な期間は、利用者の状況や進捗に応じて変わります。

Q

どれくらい利用料はかかりますか?

就労移行支援の利用料は、所得に応じて異なります。原則的に、低所得者は無料または減免される場合が多いです。
上限は最大、月々9,300円になります。

Q

送迎はありますか? ない場合、交通費は自己負担でしょうか?

CHIMEDでは行っておりません。

交通費は原則として自己負担です。ただし、自治体によっては一定の基準を満たす利用者を対象に交通費の補助が出るところもあります。条件は自治体により異なりますので、確認が必要です。

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