こんにちは!
先日、弊所にて「第3回 CHIMEDミニサミット」を開催いたしました!地域の雇用担当の皆さまと共に、障害者雇用の「今」を考え、実践的な知恵を共有する場として企画いたしました。当日は大変多くの企業様にお集まりいただき、熱気あふれる時間となりました。
■ 豪華な講師陣による「現場のリアル」に迫るご講話
今回のサミットでは、先進的な取り組みをされている2名の方をお招きし、ここでしか聞けない貴重なお話をいただきました。
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あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 小谷 彰彦 様 大手企業におけるダイバーシティ推進や、独自の社内取り組みである『みなチャレ』、そして業務切り出しの具体的な仕組みについてお話しいただきました。
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キモチプラス株式会社 武田 吉正 様 「体調管理ツール」を活用した、精神論に頼らないデータ共有の仕組みや、不調のサインの奥にある「原因」を探るセルフケアの大切さについてお話しいただきました。
表面的な成功事例だけでなく、現場でのリアルな試行錯誤や工夫のプロセスが詰まったお話に、参加者の皆さまも深く頷きながら聞き入っていらっしゃいました。

■ 本音で語り合う、グループワーク&親睦会
講話の後は、講師のお二人も交えてのグループワーク、そして同会場での親睦会へと移りました。

今回のサミットで私たちが一番大切にしたかったのが、この「ざっくばらんな交流」です。 親睦会も大いに盛り上がり、企業の垣根を越えて、日頃の雇用の悩みや具体的な取り組み内容について、非常に熱い意見交換が行われていました。
参加企業の皆様からは、さっそく大変嬉しいお声をいただいております!
【参加企業の皆さまからの声】
「ちょうど悩んでいたところに、今回の事例を紹介してもらえたので本当に助かりました!」
「『みなチャレ』など、独自の取り組みがすごく良いなと感じました」
「運営面や社内での取り組み、業務の切り出しやその活用の仕組みが勉強になり、当社でもぜひ活用したいです!」
「不調のサインに気づくだけでなく、その奥にある原因を探ることの大切さを痛感した」
「産業医だけでなく、現場の周囲のスタッフともデータをシェアできる仕組みが非常に興味深かった」
「セルフケアのヒントが多く、障害者雇用だけでなく一般職員のマネジメントにも活かせる内容だった」
■ 地域を代表する多くの企業の皆さまにご参加いただきました
今回のミニサミットには、総勢17社22名の雇用担当者様にお集まりいただきました。(※企業名は、掲載のご許可をいただいた一部の企業様のみ順不同でご紹介させていただきます)
- あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 様
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キモチプラス株式会社 様
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株式会社ドコモ・プラスハーティ 様
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ひろぎんビジネスサービス株式会社 様
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株式会社WeOur 様
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信用組合広島商銀 様
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オタフクホールディングス株式会社 様
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株式会社ナリコマエンタープライズ 様
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株式会社ダイソーウイング 様
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株式会社フジ 様
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マツダ株式会社 様
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株式会社大創産業 様
- 株式会社清・さやか 様
ご多忙中にもかかわらず、貴重なお時間をいただき本当にありがとうございました。
■ 最後に:1社で抱え込まない障害者雇用へ
障害者雇用の現場では、日々さまざまな試行錯誤や想定外のことが起こります。 だからこそ、私たちは企業が1社で抱え込まずに、いつでも気軽に相談し合える「顔の見える地域ネットワーク」でありたいと考えています。
今回のサミットで得たヒントをきっかけに、障害のあるスタッフが企業の「戦力」として輝けるよう、これからも皆さまと二人三脚で地域全体の雇用を推進していければ嬉しく思います。
「ちょっと困ったな」「どう進めればいいだろう」ということがございましたら、いつでもお気軽にCHIMED横川までお声がけください!
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。